2007年08月29日
2007年04月03日
2007年03月28日
2007年02月28日
もうすぐ満月です

最近、月がきれいですね。この写真は、数日前のものです。
最近、月に魅せられてしまい、にわかに天文オタクに足を踏み入れています。この前は、浜松市天文台に行ってきました。中田島砂丘のほうにあります。毎週土曜日の夜に市民観望会が行われています。望遠鏡で観る月はそれはもう素晴らしいものでした。
さらに、天文ガイドなる月刊誌を読んだり、その日の月の様子がわかるような2007年版の天文の本を買ったり。
この次の満月は、3月4日(日)です。前日の土曜日に天文台に馳せ参じるつもりです。
2007年02月08日
この定食が600円!仙ちゃん食堂
和合のオートレース場の前にある「仙ちゃん」という食堂に行ってきました。浜松は静岡よりも外食の値段が安いなどと言われていますが、そうかなあ…?と思います。確かに安いところはあるにはあるのですが、平均的には東京などと比べても高いと思います。昔からある食堂は、駐車場がなかったり後継者がいなかったりで続々と消えて行っています。「リング」の作家鈴木光司氏がお気に入りだったあの食堂も営業をやめてしまいました。
しかし探せばあるものです。おそらく、このボリュームで「定食」を名乗っている食堂の中では、ここのランチは浜松最安値のひとつでしょう。ランチ以外の定食は1000円近くしますのでそんなに安いというわけでもないのですが、このランチは最高。
しかし、いくら安いからといっても、味がだめだと困ります。その点、今日のランチは十分においしかったです。内容は、「カレイの煮付け」「鶏わさ」「大根と豚肉の煮物」「お新香」「ご飯」「みそ汁」と、これまた十分楽しめる中身になっています。ご飯が少し少ないような気もしましたが、+50円で大盛りにもできるそうです。大盛りはどのくらい多いのだろう。
店先の雰囲気からすると店内はさほど広くないように感じられるのですが、どっこい奥行きが結構あるのでたくさん入れます。オートレース場の前にあるだけあって、お客さんのほぼすべてがオートレースをしに来たおじさんです。昼間っからビールやお酒を飲んでいるのはデフォルトです。店内のテレビもオートレースのCS放送でした。
ちょっと女性や学生さんが入るには勇気が要る店だと思います。でも、この値段でこの味ならば、毎日でも行きたいくらいです。こういう良心的な食堂がずっと残って欲しいと思います。
(写真をクリックすると大きく表示されます)
2007年02月04日
四次元生姜
四次元生姜??

なんかこれ中国の生姜入り(??)洗剤らしいですよ。
http://www.joyo.com/detail/product.asp?prodid=hdbh000009&ref=BR&uid=9ss78fcmksmaumqummgg77mg9
四次元生姜

なんかこれ中国の生姜入り(??)洗剤らしいですよ。
http://www.joyo.com/detail/product.asp?prodid=hdbh000009&ref=BR&uid=9ss78fcmksmaumqummgg77mg9
四次元生姜
2006年12月09日
0円無線ルータ「fon」って何だ?
ネットを見ていたら「fon」というものを発見しました。

手のひらサイズの無線LANルータのようです。そういう製品はたくさんありますから、特にハードウェアとしては珍しくありません。しかし公式サイトを見て驚きました。

何と、本体が無料です。ソフトバンクの「通話もメールも0円」というインチキ広告に辟易していたので、にわかに信じがたかったのですが、申し込みました。ちなみに、送料として945円かかりますから、完全無料というわけではありません。それでも安い。

そもそもが安い(九十九電機で1980円)ので、激安というほどでもないのですが…。
ところでこれ、単なる無線LANルータではありません。自由にアクセスできる無線LANスポットを増やすべく投入されたものなのです。つまり、このルータを設置すると、家のアクセス回線をただで他人が使用できるということです。
似たようなサービスに、メルコのフリースポットがあります。フリースポットは、ビジネスホテルやネットカフェに設置されているので、結構有名です。私の家の近くでも、無線LANが開放されていました。さすがに家にはエリアに入っていないので、ネット使い放題にはなりませんけれど。
フリースポットとの違いは、会員制ということです。fonのサイトでメンバー登録しないと、fonのアクセスポイントには接続できないようです。また、自分がアクセスポイントを開放することで、無料で他人のアクセスポイントも使えるようになっているようです。
残念ながら、接続しているプロバイダによっては、不特定多数へのアクセス提供を禁止しているところもありますので、いきなり全国がエリアになるというわけではありません。また、何でただで他人に開放しないといけないのだと思う方も多いと思います。私も実はその一人だったりして。
今、家には2つも無線LANが出ていまして、あえてもう1台増やす必要もないのですが、ちょっとマニア的におもしろそうなので、注文してみました。コンパクトなルータなので、旅行に持って行くとか、秘密で設置するとかいうこともできるかもしれないですね。
fon公式サイト
http://jp.fon.com/
九十九電機
http://www.tsukumo.co.jp/fon/

手のひらサイズの無線LANルータのようです。そういう製品はたくさんありますから、特にハードウェアとしては珍しくありません。しかし公式サイトを見て驚きました。

何と、本体が無料です。ソフトバンクの「通話もメールも0円」というインチキ広告に辟易していたので、にわかに信じがたかったのですが、申し込みました。ちなみに、送料として945円かかりますから、完全無料というわけではありません。それでも安い。

そもそもが安い(九十九電機で1980円)ので、激安というほどでもないのですが…。
ところでこれ、単なる無線LANルータではありません。自由にアクセスできる無線LANスポットを増やすべく投入されたものなのです。つまり、このルータを設置すると、家のアクセス回線をただで他人が使用できるということです。
似たようなサービスに、メルコのフリースポットがあります。フリースポットは、ビジネスホテルやネットカフェに設置されているので、結構有名です。私の家の近くでも、無線LANが開放されていました。さすがに家にはエリアに入っていないので、ネット使い放題にはなりませんけれど。
フリースポットとの違いは、会員制ということです。fonのサイトでメンバー登録しないと、fonのアクセスポイントには接続できないようです。また、自分がアクセスポイントを開放することで、無料で他人のアクセスポイントも使えるようになっているようです。
残念ながら、接続しているプロバイダによっては、不特定多数へのアクセス提供を禁止しているところもありますので、いきなり全国がエリアになるというわけではありません。また、何でただで他人に開放しないといけないのだと思う方も多いと思います。私も実はその一人だったりして。
今、家には2つも無線LANが出ていまして、あえてもう1台増やす必要もないのですが、ちょっとマニア的におもしろそうなので、注文してみました。コンパクトなルータなので、旅行に持って行くとか、秘密で設置するとかいうこともできるかもしれないですね。
fon公式サイト
http://jp.fon.com/
九十九電機
http://www.tsukumo.co.jp/fon/
2006年11月26日
ゆずマーマレードを作りました
小粒なゆずを15個ほど入手したため、ゆず風呂だけではもったいないと、ゆずマーマレードに挑戦してみました。もちろん、ジャムやマーマレードを作るのは初めてです。レシピはネットから適当なものを選んできました。なるべく簡単なものにしました。材料は、ゆずと砂糖だけです。
作り方も簡単です。まず、ゆずを半分に切り、中身を絞って取り出す。いわゆるわたの部分も別にとっておきます(捨てません)。皮は細切りにして、塩水にさらしあくを抜きます。果汁は別に分けておきます。わたの部分と種は、少量の水を入れて軽く煮てペクチンを取り出します。
皮は塩水にさらしただけでは苦みが抜けませんので、2、3回ゆでこぼします。ゆでこぼしというのは、軽く煮てお湯を捨てて、ということを繰り返します。そのお湯はとても香りが良いので、そのままお風呂に投入すればゆず風呂!!
そして、軽く茹でた皮、ペクチン汁、果汁を混ぜて煮込みます。徐々に砂糖を入れていきます。煮詰めている最中、かなり甘くなるような気がしますが、冷めると酸っぱいことも多いので、多めに入れたほうがいいかもしれません。小さいゆず15個に対し、砂糖500g(1袋)くらいでしょうか。実は、その加減がよくわからず、250gくらい入れたところで甘いと感じ、それでやめたのですが、できあがったマーマレードは酸っぱかったです。おいしいけど。
そうそう、忘れていました。先に詰める瓶を熱湯消毒しておく必要があります。
そしてできあがったら、熱いうちに瓶詰めをしましょう。その後蒸したりしてさらに殺菌するとかあるらしいのですが、面倒だったのでそのまま詰めました。あとは自然に冷めるのを待ち、冷蔵庫で保存です。
初めて作ったにしてはおいしく、毎日パンに塗ったり、お湯で「柚子茶」にして飲んだりしています。手軽で簡単、おいしくて良いですね。
浜松はこういう、作って楽しい素材が簡単に手に入るので、楽しいです。
2006年11月25日
無料デジカメプリントを試してみました
プリアという無料デジカメプリントのサービスを試してみました。
http://www.priea.jp/
今月から開始されたサービスで、写真の中に広告が入るので無料というものです。ありそうでなかったサービスです。送料も含め、無料。月間最大60枚までプリントできます。1回あたり30枚ぴったりを2回までということになります。
とりあえず無料なので、試してみようかと思いましたが…実は最近デジカメをほとんど使っておらず、写真がありませんでした。そこで、以前撮ってハードディスクの中に眠っていた写真を使うことにしました。
まず、会員登録をしてから会員専用画面を操作します。Flashベースで作られた独自のインターフェイスで、ちょっと動きが遅くなることもありましたが、簡単です。一気に30枚まで写真をアップロードすることができました。
合計2GBまでネット上の保管スペースに保存することができます。もちろん、消したりすることも可能です。アルバムという形でフォルダーを分けることができます。写真の管理も簡単にできます。
ただし、気をつけないといけないのが、サーバー上には写真の生データが存在していますが、それを自分のパソコンにそのまま戻すことができません。写真はFlashの中で見るのみです。なので、撮影した画像は自分できちんと保存しておく必要があります。
さて、30枚選んでプリントに出すことにしました。何ステップかやらないといけないことがありますが、慣れれば数分で終わります。
写真を選びオーダー。あとは家に届くのを待つだけです。
さあ何日かかるかなと思ったら、11月22日に注文して、24日に届いてしまいました。祝日を挟んでいるのに、「明後日」に届いてしまったのです。プリアは郵便ではなくヤマトのメール便を使って届けられます。メール便なので、翌日配達はないだろうなと思っていたらびっくり。プリアから「配送します」とメールが来て、配達の追跡をすることができます。それを見ると、埼玉県の送り主を出たのが23日の19:43で、浜松市内の配達完了が24日13:40でした。信じられないことに、翌日に着いています。
ポストに封筒を見つけ、わくわくどきどきで開封してみました。まず確認したくて気になるのは、広告です。
←これが「ハーフ広告」のタイプです。スキャナの関係で少し切ってあるところがおかしいですが、実物は大丈夫です。普通の写真プリントのサイズの上半分が写真、下半分が広告です。広告主はこのユニクロや、花王、TSUTAYAなどが入っています。ハーフ広告は結構広告が目立ちますが、ハサミで半分に切ってしまえばいいかもしれません。
←こちらは「ロゴ広告」です。左下に何か入っているのが見えるかと思います。ここに人の顔でも来なければ(普通は来ない)、まったく問題ないというか、ほとんど気になりません。言われれば「ああ、入ってるな」と思いますが、言われないと気づかない人もいるかも。広告といっても、ロゴだけですし、普通のプリントと一緒に焼き込んであるので、違和感がありません。
ちなみに、印画紙はコニカミノルタのものでした。画質も十分。私が使っているデジカメは少し古いので100万画素くらいしかなかったのですが、それでも十分でした。最近では携帯電話のカメラも性能が良くなっていますので、携帯で撮ったものでも大丈夫そうです。
これなら、自分で見たりする分には十分です。友達や家族にあげるのも、失礼のない範囲なら問題ありません。むしろ広告が入っていて無料という話のタネがあります。
あまりにも手軽(お店に行ったりしなくてもいい)すぎて、デジカメのネットプリントがおもしろいなと思いました。
そんなわけで、ちょっと他にプリントしないといけないものがでてきたので、再びプリアに30枚。ついでに、広告の入らない他社のデジカメプリントサービスにも注文を出してしまいました。
プリアは無料サービスのみで、有料広告なしオプションはありません。でも、パソコンの画面で見ているだけだった写真がプリントされるだけでこうも良い感じになるとは!…と思った瞬間に有料のプリントを試してみたくなる。もしかしたらプリアの次の狙いはそのへんにあるのかも。
ちなみに、有料で試しにオーダーしてみたのがDPワンというところです。
http://www.dpone.net/
何とここ、1枚実質5円!本当は10円ですが、永久不滅の50%ポイント還元なのです。送料も今のところ1回80円。30枚で実質230円(支払いは380円)という、とんでもない安さです。たまにカメラのキタムラのデジカメプリントを利用していますが、ここは確か30円か40円していたはずです。そう思うと、非常に安い。急ぎでなければ、こういうサービスを使うのもいいと思いました。
ちなみにDPワンは毎日スクラッチポイントというのに挑戦できます。1日1回だけくじ引きができ、最低1ポイント付きます。私はいきなり2度目に100ポイント付いてしまいました。
DPワンが1枚5円で送料80円と考えると、プリアは1回の注文でおそらく200円ほどのコストがかかっているはずです。広告料がいくらかわかりませんが、広告主もダイレクトに広告できる割には広告費用もあまりかかっていないのではないでしょうか。
なんだかもっと画素数が多いデジカメが欲しくなってきてしまった、無料プリント体験でした。
http://www.priea.jp/
今月から開始されたサービスで、写真の中に広告が入るので無料というものです。ありそうでなかったサービスです。送料も含め、無料。月間最大60枚までプリントできます。1回あたり30枚ぴったりを2回までということになります。
とりあえず無料なので、試してみようかと思いましたが…実は最近デジカメをほとんど使っておらず、写真がありませんでした。そこで、以前撮ってハードディスクの中に眠っていた写真を使うことにしました。
まず、会員登録をしてから会員専用画面を操作します。Flashベースで作られた独自のインターフェイスで、ちょっと動きが遅くなることもありましたが、簡単です。一気に30枚まで写真をアップロードすることができました。
合計2GBまでネット上の保管スペースに保存することができます。もちろん、消したりすることも可能です。アルバムという形でフォルダーを分けることができます。写真の管理も簡単にできます。
ただし、気をつけないといけないのが、サーバー上には写真の生データが存在していますが、それを自分のパソコンにそのまま戻すことができません。写真はFlashの中で見るのみです。なので、撮影した画像は自分できちんと保存しておく必要があります。
さて、30枚選んでプリントに出すことにしました。何ステップかやらないといけないことがありますが、慣れれば数分で終わります。
写真を選びオーダー。あとは家に届くのを待つだけです。
さあ何日かかるかなと思ったら、11月22日に注文して、24日に届いてしまいました。祝日を挟んでいるのに、「明後日」に届いてしまったのです。プリアは郵便ではなくヤマトのメール便を使って届けられます。メール便なので、翌日配達はないだろうなと思っていたらびっくり。プリアから「配送します」とメールが来て、配達の追跡をすることができます。それを見ると、埼玉県の送り主を出たのが23日の19:43で、浜松市内の配達完了が24日13:40でした。信じられないことに、翌日に着いています。
ポストに封筒を見つけ、わくわくどきどきで開封してみました。まず確認したくて気になるのは、広告です。
←これが「ハーフ広告」のタイプです。スキャナの関係で少し切ってあるところがおかしいですが、実物は大丈夫です。普通の写真プリントのサイズの上半分が写真、下半分が広告です。広告主はこのユニクロや、花王、TSUTAYAなどが入っています。ハーフ広告は結構広告が目立ちますが、ハサミで半分に切ってしまえばいいかもしれません。
←こちらは「ロゴ広告」です。左下に何か入っているのが見えるかと思います。ここに人の顔でも来なければ(普通は来ない)、まったく問題ないというか、ほとんど気になりません。言われれば「ああ、入ってるな」と思いますが、言われないと気づかない人もいるかも。広告といっても、ロゴだけですし、普通のプリントと一緒に焼き込んであるので、違和感がありません。ちなみに、印画紙はコニカミノルタのものでした。画質も十分。私が使っているデジカメは少し古いので100万画素くらいしかなかったのですが、それでも十分でした。最近では携帯電話のカメラも性能が良くなっていますので、携帯で撮ったものでも大丈夫そうです。
これなら、自分で見たりする分には十分です。友達や家族にあげるのも、失礼のない範囲なら問題ありません。むしろ広告が入っていて無料という話のタネがあります。
あまりにも手軽(お店に行ったりしなくてもいい)すぎて、デジカメのネットプリントがおもしろいなと思いました。
そんなわけで、ちょっと他にプリントしないといけないものがでてきたので、再びプリアに30枚。ついでに、広告の入らない他社のデジカメプリントサービスにも注文を出してしまいました。
プリアは無料サービスのみで、有料広告なしオプションはありません。でも、パソコンの画面で見ているだけだった写真がプリントされるだけでこうも良い感じになるとは!…と思った瞬間に有料のプリントを試してみたくなる。もしかしたらプリアの次の狙いはそのへんにあるのかも。
ちなみに、有料で試しにオーダーしてみたのがDPワンというところです。
http://www.dpone.net/
何とここ、1枚実質5円!本当は10円ですが、永久不滅の50%ポイント還元なのです。送料も今のところ1回80円。30枚で実質230円(支払いは380円)という、とんでもない安さです。たまにカメラのキタムラのデジカメプリントを利用していますが、ここは確か30円か40円していたはずです。そう思うと、非常に安い。急ぎでなければ、こういうサービスを使うのもいいと思いました。
ちなみにDPワンは毎日スクラッチポイントというのに挑戦できます。1日1回だけくじ引きができ、最低1ポイント付きます。私はいきなり2度目に100ポイント付いてしまいました。
DPワンが1枚5円で送料80円と考えると、プリアは1回の注文でおそらく200円ほどのコストがかかっているはずです。広告料がいくらかわかりませんが、広告主もダイレクトに広告できる割には広告費用もあまりかかっていないのではないでしょうか。
なんだかもっと画素数が多いデジカメが欲しくなってきてしまった、無料プリント体験でした。
2006年11月15日
メルアドだけでみかんが送れた!
インプレスのインターネットウォッチに載っていた「メールアドレスだけで荷物の発送・受け取りが行なえる」を、荷物を送る必要があったので試してみました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/06/13831.html

※写真はイメージです。浜松の農協がこのみかんのプレゼントを行っています!
http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/present/index.html
これは、「DD便」というサービスです。
http://dd.prexpress.jp/
とりあえず、メールアドレス云々もおもしろいのですが、料金が安い。10kgまでで、60サイズ(箱の3辺の合計が60cm以内)が670円、80サイズが790円、100サイズが980円です。
よく、実家と浜松の間で専門書をゆうパックなどで送っています。これは重たくて、120サイズという郵便局で売っている一番大きいサイズの箱にたっぷり詰めて30kgくらいになってしまうのですが、千数百円で運べるので重宝しています。しかしそんな用途には、10kgというDD便の制限は使えません。
今回使ってみたのは、この時期になるとおいしくなってくる「みかん」の発送です。浜松では、ミカン農家の近くで路上の無人販売をしていて、1袋に1kgくらい入って100〜200円と実に安く、スーパーでみかんなんか買いません。これを買い集めて、ミネラルウォーターのペットボトルが入っていた箱に入れて送りました。だいたい、8kgくらい入ります。ついでに、農家からいただいた「むかご」なんかも入れて送りました。送り先は東北地方の親族です。
ゆうパックや宅急便の料金を調べると、だいたい1000〜1200円です。ほんのわずかな差ですが、DD便のほうが安いことがわかりました。集荷してくれるので、コンビニに持って行く必要もありません。ただ、集荷というのが思い立ってすぐ2時間後とか、明日とかには来てくれず、2日先ということでした。つまり、申し込んだ日の「明後日」以降ということになります。明日も明後日もあまり違いがないように思えますが、どういうわけか、少し遠い日付のように感じてしまいました。
さて、親族にみかんを送るだけなのに、匿名の必要はまったくありませんが、とりあえず試してみようと思ったので、手順通りに手配を進めてみました。
このページを参考にしてみました。
http://dd.prexpress.jp/use.html
相手に「みかん送りますので、そちらに何かメールが行くと思いますので、住所など記入してください」というような感じのメールを送ります。メールには、同報(cc:)で delivary@mail.prexpress.jp のアドレスも一緒に付け加えます。これだけ。
あとは、相手に「荷物を送ろうとしている人がいますので、良ければ、あなたの住所などを入力してください」というようなメールが届くようです。携帯でもOKだそうです。相手は、フォームに届け先の住所などを入力するだけです。
相手の住所や本名は、送るこちらには一切伝わってきません(相手には、こちらの住所や氏名は伝わるそうです)。それから、荷物を受け取るかどうかの承認がここで行われます。もし、まったく見ず知らずで送られてきても困ると思えば、お届け先入力画面に進まずメールを無視すればいいだけです。
似たような後発のサービスに、郵政公社と楽天がオークションでの匿名取引をするサービスがありますが、これは、仕組み的には届く相手に承認を得なくても送り付けが可能なようです。ちょっとよくわからないので、そのへんは不明ですけど。。。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/13/13921.html
そんなわけで、相手が住所などを入力すると、こちらに自動的に「相手が入力を完了したので、集荷日を指定してください」みたいなメールが届きます。そして、こちらが集荷日を指定すれば良し。あとは取りに来るのを待つだけです。
そうそう、運送料はどう払うかというのを書くのを忘れていました。運送料は、このDD便の会員になりポイントで支払う必要があります。つまり、送る側の人は会員にならなければなりません。受け取る側は会員ではなくてもOKです。月会費や登録料などは無料となっています。メリットとしては、登録してある住所からの集荷・発送の場合、改めて伝票に記入する必要がないことです。これは結構楽で、いちいち伝票をもらいに行く必要もありません。そして、ポイントでの支払いですが、1ポイント1円換算で購入する必要があります。どこかと提携して、貯まったポイントで荷物が送れたらいいのですが、そういうサービスは今のところないようです。ポイントは、クレジットカード払いとジャパンネット銀行払いが選べたので、JNBのほうにしてみました。
ところが、問題ひとつ発生。JNBを通りながら「振り込み」という形でポイント購入になるのですが、送金手数料52円がかかってしまったばかりか、購入したはずのポイントが即時反映されず、週末を挟んだせいか、しばらくポイントがゼロのままで、荷物を送ることができなかったのです。このあたり、リアルタイムで(手数料不要で)反映されるようになれば、とても便利でしょう。イーバンクなんかと提携してくれれば、手数料無料で即時反映なんかもできそう。クレジットカードのほうは即時反映なのか、手数料はどうなのか、ちょっとわかりません。
いつポイントが反映されるのかわからなかったので、2〜3日後に再びサイトを開き確認してみました。ちゃんと入っていました。そして、集荷指示を出し、2日後に取りに来てもらいました。集荷の指示が通ると、DD便より確認のメールが届きます。これには画像が添付してあり、何かと思ったら、集荷コードのようなものが書かれていました。これを印刷して箱に貼っておけば、複数の荷物があっても間違いがないということでしょう。貼らなくても(わかれば)いいようです。
ところで、一体どこの運送業者が取りに来るか心配でした。DD便なんていう業者は聞いたことがないし…。で、集荷に来たのは佐川急便でした。
何の伝票も貼られていない箱を佐川のドライバーさんに渡すと、集荷控えみたいな伝票が渡されました。あとは、ドライバーさんがそのまま荷物を持っていってしまいました。たったこれだけです。なんだかあっけない。

渡された控えを見ると、「荷送人」欄に私の住所と電話番号と名前が印刷されていました。品名には、ウェブのフォームから入力した通り「みかん(生鮮品)」とそのまま入っていました。もしかすると、ここに簡単なメッセージを入れてもそのまま印刷されるのかもしれません。そして気になる「お届け先」にも何か印刷されています。もしかして相手の住所が入っている!?…と思いきや、福岡県の住所が書かれていました。私が送ったのは東北地方です。なぜ反対方面の九州に…。住所と名前はDD便の運営会社でした。まさか、いったん九州のDD便に送られ、そこで伝票を貼り替えて送っているのか…!?となると、みかんのようなものは時間がかかってやばいのでは。
でも、それは杞憂でした。前出の楽天と郵政公社のサービスでは、わざわざ伝票貼り替えをどこかの中継専用の郵便局にいったん持って行って、行っているようですが、DD便の場合はどうやら「お届け先」の部分に本当に届く住所と名前が入った別の伝票を佐川急便が配送途中に(どこでだかはわからない)貼り付けているようなのです。DD便の本部にわざわざ送られているわけではありません。
そんなわけで、遅くも速くもない普通のスピードで東北地方にみかんは無事届いたのでした。もちろん、到着時間指定(日付指定はなかった)が可能です。
詳しい仕組みはよくわかりませんが、荷物を送る側と受け取る側のマッチングをDD便がネット上で行い、配送は佐川急便が担当しているということです。ネットのオークションなどで使えば、かなり便利でしょう。他には、「ブログの作者に贈り物をする」みたいな用途もいいかもしれません。送り主が誰かということはわかるので、受け取りを拒否することもでき、受け取った後でお礼をするのも可能。受取人であるブログの作者は自分の個人情報を明らかにしなくても良い。いたずらを防げます。
あと、ネットショップでも使えたらいいと思いました。もちろん顧客情報はお店の資産です。でも、あまり素性を知られたくないお客もいるはずです。そもそも、普通のそのへんにあるお店やスーパーで、いちいち住所や名前を書かないと買えない、なんてことはないはず。ネットだから顧客情報を取れる強みもあるでしょうが、こんな時代だからこそ、「顧客情報は持ちませんよ!普通に買い物してください」という逆説的な強みを持つネットショップが現れても不思議ではありません。だって、ネットショップのユーザーのある一定の割合には、店で買い物するのを躊躇しているからネットで買うという人もいるはずです。さらにそれがメールアドレスだけで買い物できるとなれば、喜ぶお客もいるはず。
考え方によっては、いろいろ展開できるなあと思いました。
とりあえず、送料も安く楽なので(DD便からメルアドだけで送れるサービスを外したPRエクスプレスというのは、もっと安いです)、この冬のみかん発送はこれを使おうかなと思った次第です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/06/13831.html

※写真はイメージです。浜松の農協がこのみかんのプレゼントを行っています!
http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/present/index.html
これは、「DD便」というサービスです。
http://dd.prexpress.jp/
とりあえず、メールアドレス云々もおもしろいのですが、料金が安い。10kgまでで、60サイズ(箱の3辺の合計が60cm以内)が670円、80サイズが790円、100サイズが980円です。
よく、実家と浜松の間で専門書をゆうパックなどで送っています。これは重たくて、120サイズという郵便局で売っている一番大きいサイズの箱にたっぷり詰めて30kgくらいになってしまうのですが、千数百円で運べるので重宝しています。しかしそんな用途には、10kgというDD便の制限は使えません。
今回使ってみたのは、この時期になるとおいしくなってくる「みかん」の発送です。浜松では、ミカン農家の近くで路上の無人販売をしていて、1袋に1kgくらい入って100〜200円と実に安く、スーパーでみかんなんか買いません。これを買い集めて、ミネラルウォーターのペットボトルが入っていた箱に入れて送りました。だいたい、8kgくらい入ります。ついでに、農家からいただいた「むかご」なんかも入れて送りました。送り先は東北地方の親族です。
ゆうパックや宅急便の料金を調べると、だいたい1000〜1200円です。ほんのわずかな差ですが、DD便のほうが安いことがわかりました。集荷してくれるので、コンビニに持って行く必要もありません。ただ、集荷というのが思い立ってすぐ2時間後とか、明日とかには来てくれず、2日先ということでした。つまり、申し込んだ日の「明後日」以降ということになります。明日も明後日もあまり違いがないように思えますが、どういうわけか、少し遠い日付のように感じてしまいました。
さて、親族にみかんを送るだけなのに、匿名の必要はまったくありませんが、とりあえず試してみようと思ったので、手順通りに手配を進めてみました。
このページを参考にしてみました。
http://dd.prexpress.jp/use.html
相手に「みかん送りますので、そちらに何かメールが行くと思いますので、住所など記入してください」というような感じのメールを送ります。メールには、同報(cc:)で delivary@mail.prexpress.jp のアドレスも一緒に付け加えます。これだけ。
あとは、相手に「荷物を送ろうとしている人がいますので、良ければ、あなたの住所などを入力してください」というようなメールが届くようです。携帯でもOKだそうです。相手は、フォームに届け先の住所などを入力するだけです。
相手の住所や本名は、送るこちらには一切伝わってきません(相手には、こちらの住所や氏名は伝わるそうです)。それから、荷物を受け取るかどうかの承認がここで行われます。もし、まったく見ず知らずで送られてきても困ると思えば、お届け先入力画面に進まずメールを無視すればいいだけです。
似たような後発のサービスに、郵政公社と楽天がオークションでの匿名取引をするサービスがありますが、これは、仕組み的には届く相手に承認を得なくても送り付けが可能なようです。ちょっとよくわからないので、そのへんは不明ですけど。。。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/13/13921.html
そんなわけで、相手が住所などを入力すると、こちらに自動的に「相手が入力を完了したので、集荷日を指定してください」みたいなメールが届きます。そして、こちらが集荷日を指定すれば良し。あとは取りに来るのを待つだけです。
そうそう、運送料はどう払うかというのを書くのを忘れていました。運送料は、このDD便の会員になりポイントで支払う必要があります。つまり、送る側の人は会員にならなければなりません。受け取る側は会員ではなくてもOKです。月会費や登録料などは無料となっています。メリットとしては、登録してある住所からの集荷・発送の場合、改めて伝票に記入する必要がないことです。これは結構楽で、いちいち伝票をもらいに行く必要もありません。そして、ポイントでの支払いですが、1ポイント1円換算で購入する必要があります。どこかと提携して、貯まったポイントで荷物が送れたらいいのですが、そういうサービスは今のところないようです。ポイントは、クレジットカード払いとジャパンネット銀行払いが選べたので、JNBのほうにしてみました。
ところが、問題ひとつ発生。JNBを通りながら「振り込み」という形でポイント購入になるのですが、送金手数料52円がかかってしまったばかりか、購入したはずのポイントが即時反映されず、週末を挟んだせいか、しばらくポイントがゼロのままで、荷物を送ることができなかったのです。このあたり、リアルタイムで(手数料不要で)反映されるようになれば、とても便利でしょう。イーバンクなんかと提携してくれれば、手数料無料で即時反映なんかもできそう。クレジットカードのほうは即時反映なのか、手数料はどうなのか、ちょっとわかりません。
いつポイントが反映されるのかわからなかったので、2〜3日後に再びサイトを開き確認してみました。ちゃんと入っていました。そして、集荷指示を出し、2日後に取りに来てもらいました。集荷の指示が通ると、DD便より確認のメールが届きます。これには画像が添付してあり、何かと思ったら、集荷コードのようなものが書かれていました。これを印刷して箱に貼っておけば、複数の荷物があっても間違いがないということでしょう。貼らなくても(わかれば)いいようです。
ところで、一体どこの運送業者が取りに来るか心配でした。DD便なんていう業者は聞いたことがないし…。で、集荷に来たのは佐川急便でした。
何の伝票も貼られていない箱を佐川のドライバーさんに渡すと、集荷控えみたいな伝票が渡されました。あとは、ドライバーさんがそのまま荷物を持っていってしまいました。たったこれだけです。なんだかあっけない。

渡された控えを見ると、「荷送人」欄に私の住所と電話番号と名前が印刷されていました。品名には、ウェブのフォームから入力した通り「みかん(生鮮品)」とそのまま入っていました。もしかすると、ここに簡単なメッセージを入れてもそのまま印刷されるのかもしれません。そして気になる「お届け先」にも何か印刷されています。もしかして相手の住所が入っている!?…と思いきや、福岡県の住所が書かれていました。私が送ったのは東北地方です。なぜ反対方面の九州に…。住所と名前はDD便の運営会社でした。まさか、いったん九州のDD便に送られ、そこで伝票を貼り替えて送っているのか…!?となると、みかんのようなものは時間がかかってやばいのでは。
でも、それは杞憂でした。前出の楽天と郵政公社のサービスでは、わざわざ伝票貼り替えをどこかの中継専用の郵便局にいったん持って行って、行っているようですが、DD便の場合はどうやら「お届け先」の部分に本当に届く住所と名前が入った別の伝票を佐川急便が配送途中に(どこでだかはわからない)貼り付けているようなのです。DD便の本部にわざわざ送られているわけではありません。
そんなわけで、遅くも速くもない普通のスピードで東北地方にみかんは無事届いたのでした。もちろん、到着時間指定(日付指定はなかった)が可能です。
詳しい仕組みはよくわかりませんが、荷物を送る側と受け取る側のマッチングをDD便がネット上で行い、配送は佐川急便が担当しているということです。ネットのオークションなどで使えば、かなり便利でしょう。他には、「ブログの作者に贈り物をする」みたいな用途もいいかもしれません。送り主が誰かということはわかるので、受け取りを拒否することもでき、受け取った後でお礼をするのも可能。受取人であるブログの作者は自分の個人情報を明らかにしなくても良い。いたずらを防げます。
あと、ネットショップでも使えたらいいと思いました。もちろん顧客情報はお店の資産です。でも、あまり素性を知られたくないお客もいるはずです。そもそも、普通のそのへんにあるお店やスーパーで、いちいち住所や名前を書かないと買えない、なんてことはないはず。ネットだから顧客情報を取れる強みもあるでしょうが、こんな時代だからこそ、「顧客情報は持ちませんよ!普通に買い物してください」という逆説的な強みを持つネットショップが現れても不思議ではありません。だって、ネットショップのユーザーのある一定の割合には、店で買い物するのを躊躇しているからネットで買うという人もいるはずです。さらにそれがメールアドレスだけで買い物できるとなれば、喜ぶお客もいるはず。
考え方によっては、いろいろ展開できるなあと思いました。
とりあえず、送料も安く楽なので(DD便からメルアドだけで送れるサービスを外したPRエクスプレスというのは、もっと安いです)、この冬のみかん発送はこれを使おうかなと思った次第です。
2006年11月12日
EKIMACHIに行ってきました
今日は思い立って、浜松駅まで行ってきました。この前まで構内を工事していたのですが、昨日あたりにEKIMACHIが開業したとのこと。春先の地下フロア改装と併せ、浜松駅も中身が新しくなりました。浜松に来て3年になります。初めて降り立った4年前、何だか駅に人があまりいない印象がありました。それもそのはずで、駅が単なる電車の乗降点でしかなかったのです。もちろん、上のフロアや地下フロア、見回せば遠鉄百貨店など人が集まり一時的に滞在する場所はありました。でも、駅本体の、エントランスから改札に至る動線にあったのは、おみやげ屋とうなぎの山吹の弁当屋くらいなものでした。観光客にはそれでもいいのでしょうが、圧倒的に多いはずの通勤通学客にとっては、単なる通過点に過ぎなかった感があります。
改札の裏手には、魚介類やおみやげ、ファーストフード、書店などを売る店がありましたが、言われなければわからないような場所でした。なかなか店の数は多かったにもかかわらず、どうもそれ自体が隠れ家のような感じで、知っている人しか利用しないような感じがしました。
それが急に、変化したのです。
元々、JR東海系の旅行会社が入っていたスペースを使い、店を「表に出す」作戦です。改札の裏手はそのままですが、駅の利用者にとっては改札を出て真っ正面になるので、いやがおうにも目につきます。しかも営業時間が朝7:00から夜21:30まで。
入っているテナントは、特に珍しいものもなく、遠鉄百貨店の地下からやってきました、というような感じの店が多かったです。でも、お土産品コーナーが充実していました。お菓子類や佃煮、うなぎなど、浜松みやげとして他府県に持って行くものは、ほとんどここで買えると思います。今まで、まともに浜松みやげをゆっくり選べるスペースがありませんでしたから、この点は大きな進歩だと思いました。うなぎパイだけではつまらないのです。
何度も行きたくなるような感じはしませんでしたが、駅の利用者にとっては気軽に立ち寄ってお散歩がてらに見て回るにはちょうどいい場所だと思います。




